タイトルに興味を持ち、購入しました。

例えば日本の男性の場合、大学卒業して22歳から65歳までサラリーマンをすることで、住宅ローンや教育費が足枷になって、人生を働くことで終わってしまう人が多いとのことです。定年後は、何をしていいか分からなくて、自宅にこもっている。これでは何の為に生まれてきたかは分かりませんよね!

男は年金が出るまでずっと働かなければならないって思っている人が日本に男女問わず多いですよね。

大学卒業時にヨーロッパ旅行をして、次のヨーロッパ旅行は定年後だと思います。
と卒業旅行に来ていた学生さんが言っていたのですが、

世界の常識ではありえないと思うのですが、今の日本ではそれが普通ですよね。
もし年金が70歳受給になったら、48年後にヨーロッパ旅行・・・・高齢で行けないかも(笑)・・・

このように一生働くことで人生が終わらないようにするには、どうすればよいか?
本には結論が書いてあります。

男(女)は〇〇でなければならない
という固定概念にとらわれず、自分の人生を他人に合わせることなく、自己責任で生きていくのが一番だと著者は言っています。
読み終わって、何かほっとした気持ちになりました。

男性だけでなく女性にも読んでほしい本ですね!


男が働かない、いいじゃないか! [ 田中俊之 ]

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