株式の配当金の税金を源泉徴収で終わらせている人が圧倒的に多いと思います。

配当所得として申告してしまうと、所得税(国税)は還付されたとしても、課税所得が増えるので、国民健康保険税がアップし、トータルで損する場合が多かったからです。


ところが、さいもんさんのブログを読んで知ったのですが、所得税と住民税の課税方法を変えることができるみたいです。

課税所得が900万以下の場合、配当金に対する課税方法は総合課税を選び、住民税は申告不要を選択すれば最も有利な方法になります。

配当金生活を目指す人には朗報ですね!


(参考)
さいもんさんのブログ(ひとり配当金生活)


http://haitoukinseikatu.com/blog-entry-1810.html