確定申告書の作成に悪戦苦闘しています。

事業所得雑所得配当所得3つの財布があるので、それぞれ計算して合算するのが大変です。


今年は、TOB一般口座の外国株の売買端株の売却等特定口座では処理できない取引もしたので、より複雑になっています(涙)


でも確定申告書を作成することで、5つの事を考えるようになりました!


1.自分が何にお金を使ったか?

2.課税所得はどうやって決まるのか?

3.課税所得を減らす節税方法はないか?

4.自分の事業の資産の状況はどうなっているか?

5.年間でいくら税金を払うか?



5.税金を払う額を認識すると、国・市町村の無駄遣いについて、監視するようになります。欧米の人々が、国・市町村の行う事業に関心を持つのは、自分で税金を申告するからだと思います。

源泉徴収って楽な制度ですが、実は税金について考えさせない為の制度って事に日本人は気づくべきです。

みんなが確定申告して、税金の事を考えだすと政府も困るので、源泉徴収制度は維持されると思います。