給付金10万円を国民全員給付で落ち着きそうですね!

30万給付で話題になった住民税非課税世帯ですが、
この世帯の最大のメリットは、
子供が大学に行くときのコストが抑えられることです!
住民税非課税に準じる世帯も恩恵があります!)


出典:文部科学省:高等教育の就学支援制度
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm


↑のサイトに詳細が書いていますが、

国立大学入学予定の子供がいる住民税非課税世帯の場合
入学金28万円、授業料54万減免になり実質タダという事になります!

あと、意外に知られていませんが、
アルバイトで学業に支障が出ないようにという観点から
給付金が 自宅生なら35万(年間)給付されます!


この制度を子供が大学在学時に全期間適用される為には

1.高校の学力 3.5以上(5段階評価)

2.大学でもある程度の成績が求められる

3.金融資産が一定の金額以下


https://www.mext.go.jp/content/20200311-mxt_gakushi01-100001055_04.pdf


つっこみどころ満載の給付条件となっています(笑)




1.高校の学力査定を、上位高と下位高と同一基準はおかしい


私がこの制度を利用するなら子供は2ランク落ちる高校に行かせます(笑)


2.単位がとりやすい授業を増やす対象者の増加

あえてコメントしません(・∀・)

3.金融資産とは有価証券・現金等なので
不動産投資や自社の会社への貸付等で富裕層でも該当可能です!



例えば、私が会社経営で年収2000万、金融資産を5000万保有していた場合、

1.息子が高校1年になったら
年収を住民税非課税世帯の年収まで落とす(会社にお金を残す)

2.金融資産を会社に貸す

3.金融資産をイデコにMAX移す
(イデコは年金資産であり金融資産ではない!!)
2.3で手持ちの金融資産を減らすことができます

これで富裕層の形式上の住民税非課税世帯の完成です(笑)

医学部や薬学部は6年なので、メリット大きいですね!


普通のサラリーマンは節税で住民税非課税世帯になるのは
ほぼ無理なので、大学の授業料の無償化を主張する
政党に投票して国の政策を変えるしかないですね!


住民税非課税が対象という制度は、

真ん中の層(中間層)のみ該当しない制度ということができます!