これから2020年、長期的な視野から物事を考える教科書を本屋で見つけました。
竹中平蔵氏の
2020年の日本と世界(PHP新書)です。

大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界 [ 竹中平蔵 ]

価格:842円
(2016/4/6 15:58時点)



最近は、家庭も会社も短期で物事を考える傾向がありますよね。
家庭では、将来の事考えずに35年ローンを組んだり、
企業では、1か月単位での利益しか追求しなかったりしてますね。

もっと、長いスパ―ンで物事を考えた方が幸せになれると著者は提言しています。

また「終身雇用・年功序列」「駄目な企業の延命」「規制強化」が、世界がフラット化する流れにおいて、国力の低下につながる危険性について、竹中さんは述べています。

今後の未来をどのように予想し、我々はどのように生きていけばよいか?
この本で学ぶことができると思います。